CX Product Design

「体験」から、
価値ある「商品」を創る

経営の視点に寄り添い、顧客の心を動かす「商品」をデザインする

Service

私たちが提供できる2つのご支援

CX/プロダクトデザイン

ユーザーが実際に手に触れる「モノ」を通じて、
企業と顧客の間に最高の体験(CX)を設計。

  • 体験価値、デザインコンセプトの言語化
  • BtoBからBtoC、種々の商品デザインの視覚化
  • プロトタイピングでの検証、3Dモデリング、CG作成
Point: 単なる造形美だけでなく、ユーザーが製品を手に取り、使い、愛着を持つまでの「顧客経験」のためのしつらえを施し、顧客体験を向上させる全体(CX)を形にします。

パッケージからWEBの「一貫デザイン」

プロダクトの世界観を損なうことなくWEBへ展開。
ブランドの純度を保ち市場での認知を広げる。

  • サービスサイト・LP制作
  • パッケージ・マニュアルの意匠設計
  • プロダクトの世界観構築
Point: 開発したプロダクトの思想を、顧客との接点すべてに一貫して展開。投資の「分断」を防ぎ、強いブランドを作ります。
Why 3CS Design?

「商品」を「資産」に変える独自のアプローチ

3つのVALUE(価値)を軸に、単なる制作で終わらず、「商品」を創出するプロデュースを行います。

01

「いいもの」の正体を突き詰める
価値定義

Creating Shared Value

単に仕様書通りに作ることはしません。経営視点の深いヒアリングから、その製品にしかない「独自の強み」を言語化し、社会に求められる価値へと昇華させます。

02

「使い勝手」を超えた
感性価値の実装

Customer Success

ユーザーにとっての「成功」を定義。マニュアル不要で直感的に使えるだけでなく、使っていて「楽しい」「心地よい」という感情の起伏(琴線)まで緻密に設計します。

03

「資産」として育て、
市場を動かす

Company Sustainable

作って終わりではありません。プロダクトが市場で認知され、選ばれ続ける(売れる)ための仕組みを一貫して整え、貴社の持続的な成長を支える強固な資産にします。

Process

CX/プロダクトデザインの流れ

01
価値の定義 (Dialogue & Define)
経営の想いと「いいもの」の種をヒアリングし、市場に届けるべき絶対的な価値を言語化します。
02
商品への反映 (Design & CX)
機能的価値に「感性的価値」を掛け合わせ、単なる製品を心を動かす「商品」へと落とし込みます。
03
市場での認知 (Deployment & Web)
パッケージやWEB展開を通じ、一貫したストーリーで市場へ「売れる」仕組みを届けます。
Our Stance

「使いやすい」で終わらせない。
「売れる」をデザインする。

「いいものを作れば売れる」という時代は終わりました。
市場が求めているものは、機能的な「製品」ではなく、顧客の心を動かす「商品」です。
3CS DESIGNが考えるCX/プロダクトデザインは、
顧客の想いを掴み、「感性的(琴線)価値・経験価値」を実装すること。

経営の「志」をプロダクトの細部にまで宿し、
必死に営業しなくても、顧客が直感で価値を理解し、手放せなくなる。
そんな「商品」をデザインします。

Q & A

よくある質問

まだアイデアベースで、仕様も固まっていませんが相談できますか?
はい、構想段階からぜひご相談ください。「何が価値か」を定義する上流工程(CSV)から伴走し、経営者の暗黙知を言語化してアイデアから「売れる商品」を創出するのが私たちの最大の強みです。
CX/プロダクトデザインだけでなく、その後のWEBサイト制作もお願いできますか?
もちろんです。むしろ一気通貫でお任せいただくことで、プロダクトに込めた「思想」が末端のWEBまで純度高く伝わります。別々の業者に頼むことによる「想いの目減り」を防ぎ、持続的な資産(Sustainable)となる圧倒的な成果を生み出します。
デジタルではなく、物理的な「モノ」のデザインがメインでも対応可能ですか?
はい、もちろんです。私たちは実際に手に触れる物理的なプロダクト(工業製品や日用品など)のデザインを得意としています。モノの使い勝手や質感がもたらす「感性価値(Customer Success)」を形にし、最大の営業武器となる「商品」を創出します。
デザインや開発に際して、補助金の申請サポートはお願いできますか?
はい、可能です。新しい「商品」の創出や事業展開において、ものづくり補助金やIT導入補助金など、貴社のプロジェクトに最適な補助金の活用をご提案し、申請から採択まで手厚くサポートいたします。

Contact

まずは、貴社の現状や想いをお聞かせください。
「いいもの」から「売れる商品」を創出するため、
デザインと経営の視点から、どのような未来が作れるか一緒に考えましょう。

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